毎年メサイア公演を続けている「メサイアコーラルソサイェティ(MCS)」。

 

2018年、9月1日の紀尾井ホール公演は終了しました

ありがとうございました。

 

 

MCSメサイア コーラル ソサイェティはヘンデル作曲オラトリオ メサイアの素晴らしさを伝える団体です。

MCSニュース


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5月9日改訂しました

メサイア2020練習日程

メサイア2020練習日程(再改訂4月30日版)をお知らせします。聖パウロ教会の都合と目黒区の練習場の都合で、この日程が変更されることがあります。なお目黒区練習施設会場は第一回練習日には決まりますのでご連絡します。

合唱団練習16回、その他随時パート練習も追加されます。

合唱指導 : 小田彰 生駒文昭  合唱練習時間 : (火)(木)18:30-21:00、 (土)13:30-16:30

 

 

2019年

◎ 聖パウロ教会、 * 目黒区練習施設 (番号は練習曲番号)

①9月28日(土)◎ 4,7

②10月3日(木)◎ 9,12

③10月19日(土)* 12,17《緑が丘文化会館第11研修室(音楽室)(別館2階)》13:00~17:00

④10月29日(火)* 17,21,53《緑が丘文化会館第1レクリエーションホール(本館3階)》18:00~21:00

⑤11月7日(木)◎ 21,22

⑥11月16日(土)* 4, 24,25

⑦11月26日(火)* 25,26

⑧12月10日(火)* 33,37,53

⑨12月14日(土)◎ 一部二部通44まで

2020年

⑩1月9日(木)◎ 44,46,9

⑪1月18日(土)◎ 51,53,12

⑫1月25日(土)* 53.7,21

⑬2月1日(土)◎ 22,24,25,26

⑭2月6日(木)◎ 37,51,53

⑮2月22日(土)* 通し練習

⑯☆2月26日(水)13:00〜21:00 オーケストラ合わせ

 

  2月19日(水)18:30 プロ合唱団練習

  2月29日(土)メサイア2020本番


合唱団員募集のお知らせ

下記のチラシのうら面をプリントして、FAXでもお申し込みいただけます。また、インターネットではこちらをクリックして、フォームからもお申し込みいただけます。


ダウンロード
募集チラシおもて(プリント用PDF)
2020Kioi団員募集オモテ面.pdf
PDFファイル 7.8 MB


ダウンロード
募集チラシうら(プリント用PDF)
2020Kioi団員募集ウラ面.pdf
PDFファイル 492.0 KB







メサイア2018 紀尾井ホール公演CD発売のお知らせ

メサイア2018紀尾井ホール公演は、新しいメサイアの喜びを伝えるコンサートでした。

メサイアの素晴らしさと言うより、その不思議さを知っていただきたいと思います。

曲の内容、込められた意味、作られた背景、ヘンデルの想いなど、指揮者自らにより、わかりやすく語られたレクチャーも収録されており、メサイアを愛するすべての人にお届けしたいCDになりました。

 

紀尾井ホールの素晴らしい響きとともに、コンサートの感動をそのままに。2枚組 ¥2,500です。

 

このホームページからもご注文いただけます。



大震災復興支援メサイア2018

上記動画は記録DVDより




 

2018年9月1日、大震災復興支援メサイア2018が紀尾井ホールで開かれた。今年は生駒音楽事務所が主催し、MCSメサイアコーラルソサイエティ合唱団・管弦楽団と混声合唱団東京カンマーコーアとの共演で開催された。9月1日は関東大震災を忘れないために「防災の日」とされているが、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害を念頭に、被災者を思い祈る時としてコンサートが進められた。

紀尾井ホールでは3年目であるが、その自然な響きを生かし、合唱を際だ出せるためにオーケストラ編成は小さくした。バイオリン5、ビオラ2、チェロ1、コントラバス1、フルート1、オーボエ1、ファゴット2、トランペット2、ティンパニ1、オルガン、チェンバロ の18名であった。

ソリストはソプラノ清水梢、アルト佐藤祥、テナー大野光彦、バリトン稲垣俊也であった。

今回もメサイア演奏の中に5回のレクチャーを挟んで指揮者小田彰が語った。今年のテーマは「神の愛Love of God」であり、メサイア全編に流れるメッセージを神の人類に対する愛の証としてのメサイアにフォーカスをあてた。指揮者自身が今夏「ヘンデル作曲メサイア…奇蹟のオラトリオ」を出版したことから、メサイア誕生秘話に話題が導かれ、聴衆がこれまでにない集中と感動を示した。演奏会場はほぼ満席で、天候も豪雨寸前、多くの出席者を得た。

大震災復興のための祈りは日本聖書協会総主事渡部信師が捧げ、最後に今回北原敦子氏によって編曲された「アメイジング・グレイス」を出席者一同斉唱した。

なお会場で捧げられた募金は279,762であった。

なお演奏記録としてCD(2000円)とDVD(3000円)が限定版ではあるが、ライトハウスより9月末に出版される。  本公演のために協賛募金にご協力下さいました皆様に感謝を申し上げます。  

MCSメサイアコーラルソサイエティ 代表 小田彰

 

 

 


メサイア演奏の必携ブックレット完成

ヘンデルのメサイア作曲の背景を知るための必携本(解説CD付き)を発行いたしました。¥1,000(税別)です。

 

 ヘンデル作曲メサイアはオラトリオ史の頂点に存在する名曲です。

しかし、その制作秘話を知ると、さらに「メサイア」が特別な曲“奇蹟のオラトリオ”であることをご理解いただけると思う。

さらに、「メサイア」演奏に関心を持って下さるなら、私が経験した一生の宝という価値を見出していただけるであろう。

(あとがき より)

「奇蹟のオラトリオ〜メサイア誕生秘話〜」

メサイア作曲の背景を知るための必携本(全40ページ、解説CD付き)

 

ダウンロード
奇蹟のオラトリオ案内チラシ(注文書付き)
奇蹟のオラトリオ 案内&ご注文書の印刷用のPDFです。
ダウンロードし、印刷してお使いいただけます。
冊子チラシ.pdf
PDFファイル 1.6 MB

インターネット注文の方は、こちらからお求めいただけます。



Messiah Memo

「メサイア」そのメッセージと発音アドバイス

 

MP3ファイルを、

こちらから、ダウンロードしてお聴きいただけます。



MCS報告 2017

目黒区民合唱祭 出演 10月7日(土)12時

会場 目黒パーシモン大ホール

 

 

メリークリスマス イン AOYAMA 出演

日時 12月9日(土)6時 

会場 アイビーホール青学会館

   グローリーチャペル

   クリスマスキャロルの他

   メサイアから抜粋



[メサイア2017紀尾井ホール 感謝とご報告]

5月3日は風も穏やかな晴天でした。
約700余名の皆様が紀尾井ホールを埋めて下さり、復興支援の祈りに心をあわせて下さいましたことを心から感謝申し上げます。

合唱団員60名の努力と協力に感謝します。プロの合唱団21名とオーケストラ22名の皆様に感謝申し上げます。

ソリストの北原瑠美様、佐藤祥様、樋口達哉様、浦野智行様に、特に心をこめた演奏と、謙虚な練習協力を心から感謝申し上げます。

今回は字幕を用い、照明も活用して、メサイアのメッセージを伝えようと試みました。
5回のナレーションを指揮者自ら加えました。大方の皆様から受け入れて頂きましたことを感謝申し上げます。
また被災地支援の祈りを高木康俊先生にしていただきました。なお当日の会場募金は 330,956円でした。

ご協力を感謝申し上げます。

なお記録CD(2000円+送料)、DVD(3000円+送料)を只今制作中です。
5月末にはお送りできると思います。
ありがとうございました。

MCSメサイアコーラルソサイエティ代表  指揮者  小田 彰



メサイアアカデミー

メサイアアカデミーのご案内。

今期は、不得手の曲、歌いにくい部分を仕上げましょう。

毎月第一火曜日、10:00〜17:00 予約申し込み制です。

古市尚子先生のボイストレーニングと歌唱指導を開設しました。男声も可能です。

(一時間5000円、グループでも可。

古市尚子先生(メール:bubumaru2005jan@docomo.ne.jp 

TEL:090-7289-4052 直接ご予約ください。)

 

練習場所は ライトハウス本部事務所 TEL 03-3717-2711 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-16-13

 

 

 

 

 


2016紀尾井ホール公演の感謝とご報告

■感謝報告
今期は 2015年5月〜2016年5月始めまでとなります。

 

昨年の7月、10月そして12月の三回のチャペルコンサートを通して、新団員を加えながらレパートリーを増やして参りました。

そして紀尾井ホールメサイアでは福島からの8名を加え60名で演奏することができました。
プロメンバーも加えて82名でした。

一年間の皆様の、努力と情熱、 あらゆるご協力に対し感謝を申し上げます。

 

その結果、750名以上のお客様に喜んでいただきました。
また募金も予想以上に集まりました。
アンケートを見ると感動が伝わって参ります。

 

何よりも会場の雰囲気と拍 手は忘れることができません。
これが一年間のすべての評価であり、感謝あるのみです。

陰のお働きをされた皆様に感謝を申し上げます。
ここから次の一年にどのように進んで行くべきか、皆様のお声を聞かせていただけましたら幸 いです。


MCS理事長 三東章男

代  表 小田 彰

実 行 委 員 会




「メリークリスマス2015 in 青山」

 メリークリスマス2015 in 青山は、感動のうちに終了致しました。

当日ご来場いただけなかった皆様には、こちらから、ご覧いただく事ができます。

 

 

 

 

 


「東日本大震災復興支援コンサート 3・11を忘れない メサイア2014」

「東日本大震災復興支援コンサート 3.11を忘れない メサイア2014」は2014年12月12日(金)渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで開かれました。


このホールは2010年、 2011年に続いて3回目です。

732席の新設中ホールですが大変音響のよい人気の高いコンサートホールです。渋谷駅から近いことも人気の理由ですね。

ちなみに、ヘンデル時代(およそ300年前)のオペラ劇場は800席くらいでした。


注目してくださった多くの方々のご支援に感謝します。

聞きに来てくださった皆様、協賛募金に参加してくださった皆様には特別に感謝を申し上げます。


震災復興を祈りながら、また災害の多い年であったことを思い、メサイア51番「しかし、感謝すべきかな!But thanks!」を主題として練習に励みました。


ヘンデルはメサイア第三部で死に対する勝利の信仰を歌い上げています。

それは単にジェネンズがまとめた歌詞と言うより、彼自身の信仰になっています。

悲しいことに遭遇しても、「しかし、感謝しよう、そこから前進しよう!」と言う励ましの波動が伝わってきます。

 

最後にゲストとして挨拶をしてくださったLove for Fukushima 代表 星梨津子さんも感動したと話してくださいました。


合唱団の演奏は最高の出来であったと思います。

テンポ、言葉の表現、バランスなどこれまでにないレベルでした。

福島メサイア市民合唱団から5名参加されたことは意義深いことでした。  

ソリストが格別素晴らしかったと思います。

全体を通して、祈りながらの集中力が高く、メサイアのメッセージを伝えてくださいました。

 

ソプラノ北原瑠美さんとアルト佐藤祥さんは、半年の間、たびたび合唱団練習にも加わって、メサイア表現を磨いてくださいました。

テノール大野光彦さんは2009年以来三回目で受難のメシアをよく表現してくださいました。

バリトン稲垣俊也さんは、歌詞の意味と曲の迫力を巧みに表現してくださいました。昨年牧師にもなられ、舞台で祈っているお姿が大きな力でした。

オーケストラは木管にトロンボーンを加えて、力強い音量を提供しました。

一方オルガンとチェンバロが繊細な仕事をしてくださいました。

際立って輝いたのはトランペット奥田敏雄さんの音色でした。

是非ホームページの動画でご覧ください。

 

私が第二部の後、メサイアのメッセージを解説しました。

新しい試みでしたがお役に立てたか気にしています。 

全体としてよくできましたのは皆様のご支援と神様の守りであったと感謝しています。 

 

MCSメサイアコーラルソサイェティ代表

 

指揮者小田彰



MCSメサイアコーラルソサイェティ

MCSメサイアコーラルソサイェティはメサイア演奏の喜びを伝える団体として成長していきたいと願っています。

 

もちろんメサイア演奏には、ソロもオーケストラも含まれます。

英語原典解釈や発音、またヘンデルの作曲背景や思想への研究も含まれます。

 

また近年震災復興支援コンサートをしましたように、ヘンデルのチャリティースピリットの実践も重要な意味があると思います。

 

初演のような小規模バロック型も、またメサイアフェスティバルのような祝祭型もあるでしょう。

長い時間を積み重ねてこの大きな目標に近づいていきたいと願っています。

 

メサイアを通して開かれる栄光に満ちた世界にお招きしたいと願っています。

 

MCSメサイアコーラルソサイェティ

代表 小田 彰



2014年 6月17日 解説付きメサイア公演への 皆様のご来場ありがとうございました。

本当に多くの皆様のご来場を誠にありがとうございました。

当日は多くのお客様、出演者とスタッフ。

素晴らしい時間を共にする事ができました。

ありがとうございました。


《メサイアとの再会》 大島敬子

1987年、私は最愛の娘を天国に送りました。

 

幼少の頃からピアノを習わせ、先生方にも恵まれ成長いたしました。ある婦人の集いに行った時「どなたかオルガンを弾ける方はいませんか」と奏楽者を探していました。その時、私は娘をどんなときにも主の御用に用いられる器になるように勉強させようと決意しました。学校では声楽と指揮を学び、教会ではクリスマスに向けて、毎年ハレルヤコーラスを子供から年配の方々まで指導していました。

 

この娘が28歳で亡くなりました。夫は傷心の私を連れてオーストラリアに旅行しました。ある教会の礼拝の前奏が「♪ながまことは大いなり」で、偶然娘の愛唱歌で涙が止まりませんでした。その教会の牧師先生は優しく私の肩を抱いて背をなでてくださいました。午後、シドニーのオペラハウスの前を通った時、扉を押してみましたら開いたのです。赤い絨毯が敷き詰められていました。そこで次のプログラムがメサイアだと知ったのです。

 

私達のグループは10人ぐらいで、後ろの席に座り、全曲を聞くことができました。素晴らしい演奏を聞き、大きな慰めをいただいて帰りました。会場に響き渡ったトランペットの音色が忘れられません。

 

2008年秋に小田牧師がメサイア公演をするように導かれたと聞いた時、すぐさま応援しようと決意しました。また2011年に東日本大震災が起こり、沢山の芸能人や音楽家が現地に行っていましたが「メサイアができたらいいね」と願って語りあっていました。

 

2012年9月に、日本聖書協会主催で実現しましたが、その時の喜びは言葉に言い表せないほどでした。シドニーの癒やしのメサイアを思い起こして、いつも襟を正して聞かせていただいています。

 

今 年は解説付メサイアでした。イエス・キリストの預言と降誕、受難と復活、永遠の命の意味を聖書から音楽と共に聞きました。不朽の名作が現代にいたるまで、 多くの人々を感動しながら伝えられ、慰めと希望と生きる喜びと力を与える音楽になって私にまで及んでいることは感謝に堪えません。今後も力の続く限り、こ の演奏会が持たれることを希望し祈っています。

 

『ながまことは大いなり、あしたごとにほめうとう、恵み日々に豊かなり。み顔常にさやけし』(エレミヤ哀歌3:23、 インマヌエル讃美歌474番)



お問い合わせ

MCSメサイアコーラルソサイェティ事務局

 

 

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目16-13 

(ライトハウス内)

 

      こちらからもご連絡いただけます。

 

 

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